あいおいニッセイ同和損保 サイバーセキュリティ保険

サイバーセキュリティ保険の加入方法|代理店経由での見積もり・契約の流れ

「サイバーセキュリティ保険に入りたいけれど、どう手続きすればいいのかわからない」という方へ。法人向け損害保険の一般的な加入チャネル、見積もりに必要な情報や準備、そして当サイトからの資料請求・お見積もり・お申し込みまでの流れを、はじめての方にもわかるようにご案内します。

サイバーセキュリティ保険は保険代理店経由での加入が一般的

法人向けのサイバーセキュリティ保険は、保険代理店を経由して加入するのが一般的です。まずは資料請求・お見積もりから始め、内容を確認したうえでお申し込みへ進む、という流れになります。

法人向けの損害保険には、大きく分けて2つの加入チャネルがあります。ひとつは保険代理店を経由する方法、もうひとつは保険会社と直接やり取りする直販の方法です。火災保険や自動車保険と同様に、サイバーセキュリティ保険を含む企業向けの損害保険では、代理店を通じて契約するケースが多くを占めています。

これは、企業向けの保険が「その会社のリスクや事業内容に合わせて補償を組み立てる」性格を持つためです。サイバーセキュリティ保険も、業種や事業規模、取り扱う情報の種類によって想定されるリスクが異なります。そのため、内容を確認しながら手続きを進められる代理店経由が選ばれやすい、という背景があります。

なお、当サイトを運営する那由他保険テクノロジーズ株式会社は、あいおいニッセイ同和損保のサイバーセキュリティ保険を取り扱う保険代理店です。本ページでご案内する資料請求・お見積もりも、この保険を対象としたものです。まずはどのような補償があるのかを知りたい方は、補償内容の解説ページもあわせてご覧ください。

代理店経由でサイバーセキュリティ保険に加入するメリット

代理店を経由して加入する主なメリットは、「相談しながら手続きを進められる」点にあります。以下は法人向け損害保険における一般的なメリットです。

1. リスクの棚卸しとプラン設計の相談ができる

サイバーセキュリティ保険は、事業内容や取り扱う情報によって備えるべきリスクが変わります。代理店を通せば、自社にどのようなリスクがあるのかを整理(棚卸し)しながら、必要な補償やプランを検討できます。「どこまで補償を付ければよいのか」という判断の相談先になる、という点が特徴です。

2. 告知・申込手続きのサポートを受けられる

保険の申し込みでは、業種や売上高、セキュリティ対策の状況などを「告知」する必要があります。告知とは、契約にあたって保険会社へ正確に申告する事実のことです。記入内容に不明な点があっても、代理店に確認しながら進められるため、手続きの負担を抑えられます。

3. 事故時に相談できる窓口がある

万一サイバー事故が起きたときに、「まずどこへ連絡すればよいか」がわかっていると初動が取りやすくなります。代理店は、契約後の事故対応についても相談を受け付ける窓口となります。あいおいニッセイ同和損保のサイバーセキュリティ保険には、専門業者の紹介サービスや初期アドバイスといった事故対応サービスも用意されています(サービスの詳細はパンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」でご確認ください)。実際にどのような事故が起こりうるかは、事故事例のページで紹介しています。

4. 更新時の見直し提案を受けられる

事業の拡大やシステム構成の変化によって、必要な補償は変わっていきます。代理店を通していれば、更新のタイミングで契約内容を見直す提案を受けることができ、実態に合った補償を維持しやすくなります。

この章のポイント
代理店経由の加入では、「相談しながら決められる」ことが大きな利点です。リスクの整理、告知・申込のサポート、事故時の相談窓口、更新時の見直しなど、契約前から契約後まで一貫して相談先があることが、企業向け損害保険で代理店が選ばれる理由といえます。

サイバーセキュリティ保険の見積もりに必要な情報と準備

お見積もりをスムーズに進めるには、あらかじめいくつかの情報を手元にそろえておくと便利です。ここでは、一般的に確認される項目と、事前に準備しておきたいポイントを整理します。

見積もりで一般的に確認される主な情報

  • 業種:取り扱う情報や事業内容によって想定リスクが異なるため、まず確認されます。
  • 売上高(年商):事業規模の目安として用いられます。
  • 過去のサイバー事故の有無:情報漏えいやシステム障害などの被害を過去に受けたことがあるか。
  • セキュリティ対策の実施状況:サイバーセキュリティ保険の申し込みでは、対策の実施状況に関する告知項目が設けられている場合があります。

4つ目のセキュリティ対策については、たとえば「ウイルス対策ソフトの導入」「データのバックアップ」「OSやソフトウェアの更新」「社内の情報管理ルールの整備」といった項目が問われることがあります。こうした対策状況は、経営者だけでは即答しづらいこともあるため、事前に情報システム担当者や委託先のIT事業者に確認しておくとスムーズです。

なお、告知は正確に行う必要があります。実態と異なる内容を申告すると、いざというときに補償の対象とならない場合があります。わからない項目は無理に埋めず、代理店に相談しながら進めることをおすすめします。

準備チェックリスト
① 業種と主な事業内容 ② 直近の年商(おおよそで可) ③ 過去のサイバー事故の有無 ④ セキュリティ対策の実施状況(情シス担当者に事前確認)。この4点を押さえておくと、お見積もりの依頼から提示までがスムーズに進みます。

そもそも自社にサイバーセキュリティ保険が必要かどうかを迷っている段階であれば、被害の実態や中小企業を取り巻く状況をまとめたサイバーセキュリティ保険の必要性のページも参考になります。中小企業のサイバー保険加入率は8.8%にとどまり、火災保険の58.6%と比べて著しく低い水準です(出典:日本損害保険協会「中小企業におけるリスク意識・対策実態調査2025」2025年12月)。

当サイトからの加入の流れ(3ステップ)

当サイトからは、次の3ステップで資料請求・お見積もり・お申し込みまで進めます。難しい手続きはありません。まずは資料請求・お見積もりフォームからお気軽にお問合わせください。

STEP 1 資料請求・お見積もり依頼(入力は約1分)

フォームに貴社名とご連絡先をご記入のうえ送信してください。ご記入いただく項目はわずかで、入力にかかる時間は約1分です。この時点では、細かな情報がそろっていなくても問題ありません。

STEP 2 担当者からのご連絡・ヒアリング(営業時間内は当日)

ご依頼を受け付けたら、担当者からご連絡します。営業時間(平日9:00〜19:00)内のご依頼には当日中にご連絡するよう努めています。業種や事業内容などをうかがいながら、お見積もりに必要な情報を確認します。ご不明な点は、この段階で気軽にご質問ください。

STEP 3 お見積もりのご提示・ご検討・お申し込み

ヒアリング内容をもとに、お見積もりをご提示します。補償内容やプランをご確認いただき、ご検討のうえでお申し込みへお進みください。もちろん、お見積もりをご覧いただいたうえでご契約を見送ることもできます。ご契約にあたっては、パンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を必ずご確認いただきます。

保険料は業種・売上高等の条件によって異なります。具体的な保険料は、お見積もりでご確認ください。

よくあるご質問(加入手続き編)

資料請求やお見積もり、お申し込みの手続きについて、よくいただくご質問をまとめました。このほかの疑問点はよくある質問のページもご覧ください。

資料請求だけでもいいですか?
はい、資料請求だけのご利用でも問題ありません。「まずは補償内容やプランの概要を知っておきたい」という段階でもお気軽にご請求いただけます。ご請求後に、こちらから契約を無理にお勧めすることはありません。ご自身のペースでご検討ください。
見積もりに費用はかかりますか?
お見積もりは無料です。貴社の業種・売上高などをもとにお見積もりをご提示します。お見積もりをご覧いただいたうえで、ご契約されるかどうかはご自由にご判断いただけます。費用が発生するのは、実際にご契約いただいた場合の保険料のみです。
契約までどのくらいかかりますか?
お見積もりからお申し込みまでの期間は、告知内容の確認やご検討状況により異なります。お急ぎの場合はその旨をお知らせください。優先してご案内します。まずは資料請求・お見積もりからお進みください。
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