Feature 1
当事者として、直接ご相談いただけます
当社は仲介会社ではなく、事業の引き継ぎ先そのものです。条件や進め方を直接協議できるため、話が早く、情報の共有範囲も最小限に抑えられます。
那由他保険テクノロジーズは、保険代理店の事業を当事者として引き継ぐ保険代理店です。事業承継・合流のご相談を、秘密厳守で承ります。
会社名を出しづらい段階では、問い合わせフォームの会社名欄に「非公開」とご入力ください。
事業承継のご相談は、多くが次のような状況から始まります。
ひとつでも当てはまる場合は、進め方の整理からご相談いただけます。
昨今の経営環境の変化のなかで、後継者の不在、体制整備の負担、ご自身の健康など、さまざまなご事情から保険事業の今後をご検討される代理店さまが増えています。当社では、代理店さまが守ってこられた大切なお客さまを末永くお守りしていくために、保険代理店の事業承継(合流)のご支援を行っております。
営業権の譲受・株式の譲受など形式を問わず、全国の代理店さまからのご相談をお受けしています。
損害保険の約9割は、現在も代理店を通じて販売されています。一方で、代理店の数は減少が続いています。
損害保険代理店の数は10年連続で減少し、2024年度末で140,138店となりました。専業代理店は2015年度の38,407店から2024年度には24,554店に減少しています。一方、専業代理店1店あたりの取扱保険料は同じ期間に約6,615万円から約1億1,244万円へ、約1.70倍に増加しました。店舗数の減少と並行して、残った代理店への契約の集中が進んでいます。
2024年以降、損害保険業界では規制と監督のあり方が大きく変わりつつあります。その影響は、保険会社を経由して代理店の日常業務に及んでいます。
FSA / 金融庁
保険会社は、募集管理態勢の強化を制度として求められる
Insurers / 保険会社
応えるためのコストは、規模が小さいほど相対的に重い
Agencies / 代理店
当社の事業承継支援の特長です。
Feature 1
当社は仲介会社ではなく、事業の引き継ぎ先そのものです。条件や進め方を直接協議できるため、話が早く、情報の共有範囲も最小限に抑えられます。
Feature 2
事業の状況とご意向に合わせて、営業権の譲受、株式の譲受など、承継の形式を幅広く検討できます。形式ありきではなく、ご事情に合う形をご提案します。
Feature 3
一部の保険会社のご契約のみ、生命保険のみ、損害保険のみといった、部分的な譲渡も可能です。
Feature 4
譲渡後も一定期間、顧問などの形で関わっていただくことが可能です。期間と役割は、ご意向を伺ったうえで協議して決めます。
Feature 5
継続勤務をご希望される従業員の方の雇用を含めた、合流のご相談が可能です。担当業務や勤務地は個別に調整します。
事業承継の選択肢の整理から、ご相談いただけます。
会社名は「非公開」でも構いません。
外部への承継(合流)を選ばれた場合の、引き継ぎの内容です。「変わらないもの」「変わるもの」「お願いしたいこと」の3つに分けてご説明します。
変わらないもの
お客さまの契約そのものと、「担当がいる」という安心。窓口を途切れさせない前提で、引き継ぎの順番を組みます。従業員の「続けたい」という気持ちには、ご本人の希望を伺ったうえで個別に向き合います。店主がどのくらいの期間、どんな形で関わるかも、ご意向を先に伺って決めます。
変わるもの
満期管理は、店主の記憶から記録の仕組みへ移ります。点検や監査への対応は、募集品質・コンプライアンス部が受け持ちます。法人のお客さまには、労災の上乗せ、サイバー、D&O、福利厚生、付帯保証など、これまで手が回らなかった備えを提案できる幅が生まれます。AIが担うのは、更新対象の抽出や不備の検知といった下ごしらえまで。提案と判断は、有資格の募集人が行います。
お願いしたいこと
引き継ぎの期間、一緒にお客さまを回っていただくこと。お客さまへの紹介。そして、契約ごとの経緯や、お客さまごとの機微を教えていただくこと。契約ごとの経緯やお客さまごとの事情は書類に残らないため、引き継ぎ期間中に直接お伺いします。
那由他には、事業提携部、保険オペレーション部、募集品質・コンプライアンス部、AI基盤開発本部があります。引き継いだあとの更新や保全、証券や顧客データの管理、比較推奨の記録、保険会社の監査対応を、それぞれの部門で分担します。引き継いだ代理店事業は、那由他が自社の体制で運営し続けます。転売を目的とした買い取りは行っていません。
条件面の協議に先立ち、ご契約者への影響、取扱保険会社との関係、店主さまのご意向を確認したうえで進めます。
初回のご相談から引き継ぎ開始まで、おおむね3〜6ヶ月が目安です。取扱保険会社の数、契約の構成、ご希望の時期によって前後します。
Step 1 / 随時
会社名を出しづらい場合は、非公開で構いません。まず、年齢、後継者、従業員、取扱保険会社、契約の構成、今後のご希望を、大まかに伺います。
Step 2 / ご相談後すみやかに
顧客名簿や証券、手数料などの詳しい情報は、秘密保持契約(NDA)を結んだあと、必要な範囲で確認します。
Step 3
単独での継続、時期を待つ、段階的な合流、部分的な譲渡など、どの進め方が現実的かを整理します。
Step 4
どの会社に、どの順番で、何を説明するかを決めます。代理店契約と契約データの移管は、保険会社ごとの手続きと判断が前提になるためです。
Step 5
通知の文面、挨拶、店主が関わる期間、担当の窓口を決めます。
Step 6
条件、時期、関わる期間、従業員の扱い、必要なら顧問への確認を、順に進めます。
Step 7
更新、保全、事故対応、契約変更、記録の管理を、那由他の運営体制へ移します。
形態 01
一部の業務から移す、時期を分けるなど、一度に全部を動かさない進め方も組めます。
形態 02
引き継ぎのあとも、一定期間は顧問のような形で関わっていただけます。期間と役割は協議して決めます。
形態 03
続けて働きたい方の希望を伺い、担当業務や勤務地を個別に相談します。
状況の整理からで構いません。会社名は「非公開」でもお受けします。
よくいただくご質問にお答えします。
検討の初期段階からご相談いただけます。フォームのほか、お電話(050-1725-4773/受付:平日9:00〜19:00)でも承ります。
会社名を出しづらい場合は「非公開」でも構いません。