
那由他保険テクノロジーズ株式会社は、2026年10月23日、法人・団体のイベント主催者向けに「興行中止保険(イベント中止保険)」のご相談ページを公開しました。コンサートやスポーツ大会、祭り、展覧会などの興行・イベントについて、中止・延期で支出済みの費用が損失になるリスクへの備えを、開催日から逆算して設計・お見積りするためのページです。
Summaryこの記事のポイント
- 興行中止保険(イベント中止保険)の概要、対象となるイベントの例、お申し込みのスケジュールをまとめた法人専用のご相談ページを公開しました。
- 興行中止保険は開催直前には加入できません。初回のご連絡は遅くとも開催の1か月前までにお願いしています。
- コンサート・スポーツイベント・花火大会などを中心に100件以上の大型案件を手配してきた実績をもとに、中止・延期のほか、賠償・物や機材・スタッフのけがなど、イベント全体の備えをまとめてご相談いただけます。
法人保険のご相談を受け付けています
初回のご相談・現契約の診断は無料です
ご相談ページの概要
| 名称 | 興行中止保険・イベント中止保険|法人専用の設計相談 |
|---|---|
| URL | https://nayuta-hoken.co.jp/solutions/risk-benefits/kogyo-chushi-hoken/ |
| 公開日 | 2026年10月23日 |
| 対象 | イベントの費用を負担する立場の法人・団体(主催企業のほか、共催・協賛企業、広告代理店、実行委員会・自治体など) |
| 内容 | 興行中止保険(イベント中止保険)の概要、対象となるイベントの例、補償の仕組みの考え方、開催日から逆算したお申し込みのスケジュール、よくあるご質問、ご相談・お見積りフォーム |
公開の背景:先行して支出する費用が大きいほど、中止の影響も大きい
コンサートやスポーツ大会、祭り・花火大会、展覧会などのイベントは、会場費・設営費・出演料・広告宣伝費など、開催に向けて先行して支出する費用が大きくなります。悪天候や出演予定者の傷病といった不測かつ突発的な事由で中止・延期になると、これらの支出が戻らない損失として残ります。
一方で、興行中止保険は開催直前には加入できず、契約内容もイベントごとのオーダーメイドです。「どの事由による中止を補償するか」「どの費用を対象にするか」を開催前に確定させる必要があるため、開催が決まった段階から早めにご相談いただけるよう、専用のご相談ページを設けました。
開催日から逆算するお申し込みのスケジュール
ご相談ページでは、開催の決定からご契約・開催当日までの流れを5つの段階で整理しています。
- 開催の決定・企画の確定:開催日・会場・規模が固まったら、中止リスクへの備えの検討を始める好機です。
- 開催費用の整理:会場費や出演費用など、開催にかかる費用の全体像をまとめます。
- 初回のご連絡(遅くとも開催1か月前まで):費用構成をもとに、補償する中止事由と範囲を設計し、お見積りをご提示します。
- ご契約・保険料のご入金(興行日の14日以前):興行日の14日以前(興行開始日の前日から起算)に契約を締結し、保険料を領収する必要があります。
- 開催・万一の際の対応:中止・延期が生じた場合のご連絡と保険金請求の進め方まで、当社がご案内します。
開催まで3週間を切っている場合は間に合わない可能性がありますが、まずは一度ご相談ください。
中止は、イベントのリスクの一部です
イベントには、中止のほかにも、来場者のけがや第三者への損害に対する賠償、機材・展示品の破損や盗難、スタッフ・関係者のけがといったリスクが伴います。那由他保険テクノロジーズは法人のリスク設計を本業とする保険代理店として、興行中止保険単体ではなく、イベント全体の備えとしてご提案します。ご相談・お見積りは無料で、法人のお客さま専用の窓口でお受けします。
保険商品の内容については、ご相談ページおよび「パンフレット」「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご確認ください。
これまでの取扱実績と今後について
那由他保険テクノロジーズでは、興行中止保険(イベント中止保険)について、コンサート・音楽イベントやスポーツイベント、花火大会などを中心に、これまで100件以上の大型案件の手配を承ってまいりました。開催前の設計から、万一の際の保険金請求のご支援まで、イベントの現場に即した対応を積み重ねてきた実績です。
今後も、イベントを主催する企業・団体のお客さまのリスクマネジメントに貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ
那由他保険テクノロジーズ株式会社 社長室 広報
TEL:050-1725-4773(受付時間 平日9:00〜19:00)
E-mail:pr@nayuta-hoken.co.jp